海軍本部中将のオニグモは、悪魔の実能力者(ムシムシの実 モデル“○○グモ”)なのか? それとも六式・生命帰還の使い手なのか?

ムシムシの実 モデル“○○グモ”?(クモクモの実?)
能力者:オニグモ
所属:海軍本部(中将)
能力:蜘蛛の能力を得ることができる?
悪魔の実確率:50%

2015-11-30 01-55-24-616
画像引用:ONE PIECE 単行本59巻

バスターコールの招集や白ひげ海賊団の頂上戦争に戦いに参加していた海軍中将のオニグモは、、悪魔の実の能力者である可能性があります。

マリンフォードで白ひげ海賊団の隊長たちに対峙した際のオニグモには多数の手で刀を持っており、名前から蜘蛛に関する悪魔の実の能力者(例えばムシムシの実 モデル“オニグモ”など)と思われました。
ただ、手足の数が10本ある、腕の生えている位置がおかしい、体が蜘蛛化していない、2本の手と8本の手の形が違うなど多数の違和感があるため、悪魔の実の能力ではなく六式の1つである生命帰還(クマドリが使っていた技)で髪の毛を手のように動かしていると考えたほう理屈が合います。
六式といえばCP9のイメージが強いですが、海軍も将校レベルになるとかなりの割合で六式をマスターしています。(全てではないが)
ですので、海軍本部の中将のオニグモが六式の奥義の1つである生命帰還を使えても何ら不思議はありません。

しかしオニグモが次に登場したシーンでは、お尻の部分に蜘蛛の腹部を思わせる描写があり、再び蜘蛛に関する能力者である可能性が高まりました。
ただし上記した違和感はそのまま残るため、オニグモに関しては悪魔の実の能力者派と生命帰還の使い手派で意見は真っ二つに割れています。

個人的にオニグモの能力描写は、生命帰還で髪を動かしている可能性の方が高い気がしますが、もし悪魔の実の能力者だとしても単純にムシムシの実 モデル“○○グモ”の能力者ということはないと思います。
可能性として考えられるのは、
・髪の毛の中に蜘蛛を飼っている
・蜘蛛の能力者でなおかつ生命帰還も使える
・蜘蛛の能力者をおんぶしている
・動物系悪魔の実幻獣種の能力者
・髪の毛が蜘蛛に関する悪魔の実を食べた
・ムシムシの実 モデル“トタテグモ”(触肢が発達していて10本足に見える蜘蛛)
・ムシムシの実 モデル“ヒヨケムシ”(鋏角が発達していて10本足に見える蜘蛛に似た生物)
などですが、オニグモの能力にはもっと別の何かが隠されている可能性も考えられます。

オニグモの能力はとても興味深いので、早く真相を知れる日が来てほしいと願うばかりです。

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