悪魔の実図鑑 付録11ページ 【ノコノコの実】

ノコノコの実
能力者:ムッシュール
所属:ドラム王国(元王子)
能力:キノコ(主に毒キノコ)の能力を得る

キノコの能力とは、早い話が毒キノコの能力です。
食用にされることが多いキノコですが、実際には毒を持ったキノコが多数あり、この毒が攻撃に利用されます。
また、キノコは菌類なので胞子を出しますが、この胞子も攻撃に利用されます。
ノコノコの実の能力とは、この毒を持った胞子が主な攻撃方法となり、爆発的に毒を広げることができるようです。

効果や攻撃方法などは、ドクドクの実や後に紹介するガスガスの実と大差はないと思われます。(なので細かな説明は割愛します)
というか、実際キノコの毒は食べた場合に限り効果があり、空気中に漂う胞子などほとんど人に対して害を発しません。
そもそも空気中にはカビの胞子などいくらでも存在しており、カビ菌を自由に扱えるカビカビの実ならまだしも、いくら巨大になったからといって、キノコの胞子を野外で発してもほとんど攻撃能力はないものと思われます。

また、ノコノコの実の能力者は火に弱いらしいですか、キノコはたいてい火にかければ美味しくなります。
もっとも食用にされることが多いシイタケ、味の王様シメジ、最近人気のエリンギ、鍋に入れると美味しいエノキタケ、味噌汁との相性抜群なナメコ、洋食に欠かせないマッシュルーム、世界三大珍味のトリュフ、そして日本人が大好きなマツタケ・・・
どれもキノコ好きにとっては、たまらない一品です。

こんなにも美味しいキノコですが、キノコの能力を持つノコノコの実の能力者は美味しくなるのでしょうか?
ぜひ、何でも食べれるバクバクの実の能力者に聞いてみたいものです。(;^_^A
注:作中のノコノコの実の能力者はバクバクの実の能力者の兄である。

作中での疑問点
・毒に関する能力がありすぎる。orz
・毒胞子で分身?

実生活での利用方法
・食用キノコの種菌を栽培し販売する
・新たな食用キノコの開発

キノコの利用方法
・主に食用

能力まとめ
タイプ:超人系(パラミシア系)
初登場:劇場版アニメ第9作(THE MOVIE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜)
攻撃力:★★☆☆☆
防御力:★☆☆☆☆
利用法:★★☆☆☆
推定価格:4億6000万ベリー

悪魔の実図鑑付録12ページ(アミアミの実)へ
悪魔の実図鑑付録10ページ(アツアツの実)へ
原作以外に登場する悪魔の実一覧