悪魔の実図鑑 44ページ 【ヘビヘビの実 モデル“アナコンダ”】

ヘビヘビの実 モデル“アナコンダ”
能力者:ボア・サンダーソニア
所属:九蛇海賊団(ゴルゴン三姉妹)
能力:アナコンダの能力を得る

2015-11-19 23-10-02-378
画像引用:ONE PIECE 単行本53巻
アナコンダ(オオアナコンダ)は、アミノニシキヘビと並んで世界最大種のヘビで、全長は大きいもので9メートル、重さは300kgを超えます。
長さはアミノニシキヘビの方に若干軍配が上がりますが、重さでは完全にアナコンダが世界一で、まさに超“ヘビー”級の“ヘビ”ということになります。(ちなみに、ここは笑うところです)
生態は水生に近く泳ぐことが得意なのですが、悪魔の実の能力者は水の中では力が抜けてしまうため、この能力を使うことは不可能です。
食性はもちろん肉食で、かなり大型な哺乳類、鳥類、爬虫類なども絞め殺し丸呑みにしてしまいます。
ヘビヘビの実 モデル“アナコンダ”の能力者も、この絞め技と丸呑みが攻撃の基本となると思われます。
しかし丸呑みという攻撃方法が有効的かどうかは、大きな疑問を感じます。
なぜなら、いくら死闘を決するような戦いになったとしても、人間を丸呑みにするという行為は人として相当の抵抗を感じるはずだからです。
ですので、丸呑みという攻撃方法は、よほどの精神の持ち主でなければ使うことはできないと思われます。(少なくとも当図鑑の著者は絶対に使いたくないです)
よってヘビヘビの実 モデル“アナコンダ”の能力者の攻撃方法は、締めつけ攻撃と噛みつき攻撃になると思われます。

攻撃ではなかなか使えない丸呑みの能力ですが、実生活では多少の利用法が考えられます。
まず、朝の時間がない時に朝食を丸呑みにすれば、会社や学校に遅刻する確率が若干減るかもしれません。
また、のどに何かが詰まったときも、能力を発動すれば素早く問題を解決することが可能でしょう。

毎年、お餅をのどに詰まらせて亡くなるお年寄りが後を絶ちませんが、ヘビヘビの実 モデル“アナコンダ”の能力者なら、老後も安心してお雑煮が食べられるかもしれませんね。(;^_^A

作中で感じた疑問
・キングコブラと大きさが同じ

実生活での利用方法
・丸呑みの能力を活かして、大食い・早食い系タレントになる

能力まとめ
タイプ:動物系(ゾオン系)
初登場:519話
攻撃力:★★★☆☆
防御力:★☆☆☆☆
利用法:★☆☆☆☆
推定価格:1500万ベリー

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