悪魔の実図鑑 12ページ 【メラメラの実】

メラメラの実
能力者①:ポートガス・D・エース(火拳のエース)
能力者②:サボ
所属①:スペード海賊団(船長)→ 白ひげ海賊団(2番隊隊長)
所属②:革命軍(参謀総長)
能力:体を火(炎)にできる
※ポートガス・D・エースの死亡により、能力者が変わっている

2015-11-07 12-43-35-943
画像引用:ONE PIECE 単行本18巻
火または炎がどのような現象なのか言葉で説明するのは非常に難しいですが、火の利用法については誰でも理解ができるかと思います。
火の利用法は、大きく分けて2種類あります。
1つは光としての利用、そしてもう1つが熱としての利用です。

メラメラの実の能力を使った戦闘では、火の利用法の中でも、ほぼ熱の方を利用することになると思います。
火というものは、可燃物にひとたびつけばどんどん呼び燃え広がり、最終的に大きな火災となります。
メラメラの実の能力者が、この火の燃え広がる特性を使い風向きを考えて次々に発火させれば、街を壊滅させることも可能でしょうし、森や草原などを燃やし尽くすことも可能です。
防御面においても、自然系悪魔の実の能力者は攻撃を受け流せますし、そもそも攻撃してきた相手を燃やしてしまうことすら可能となります。

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実用面では、メラメラの実の能力者は暑さに強くなることも予想されますし、寒いときも自分の熱を利用して対策ができるかもしれません。
そして自然系の能力はある程度の飛行能力が伴うことが多いですが、メラメラの実の能力では熱による上昇気流を利用してかなり上空までも飛行可能となるでしょう。(酸素が薄くなるので極端な上空は無理)
このような利用法まで考えると、メラメラ実は非常に有意義な能力と言えます。
ただし雨の日は能力が大幅に低下すると思いますので、家の中でじっとしていることをお勧めします。(;^_^A
また高い山へ登山する際も、酸素濃度の関係で著しい能力の低下が起こると思われますので、充分注意してください。

人類が文明を持って以来、ほとんどの期間で火は最強の武器でした。
また電気が発明されるまで、火はずっと人間にとって最大の道具でした。
ロウソクやランプによる灯りの利用、かまどやオーブンによる調理の利用、暖炉や焚き火による寒さ対策、焼き畑による農地開発等々、利用法を挙げればキリがありません。
火が人間にとって重要な道具であることは現代に至っても変わらず、上に挙げた熱の利用、光の利用の他、兵器として、またはエネルギー源として、今なお利用され続けています。
更に火は信仰の対象でもあり、世界各地に火にまつわる神が存在します。
人類が文明を持てたのは、火の利用があったからこそであり、メラメラの実の能力者は人間にとって神にも等しい存在と言えるのです!

このようにメラメラの実は、(能力自体のあでやかさも含め)非常に人気の悪魔の実になること間違いなしと言えるでしょう。

作中で感じる疑問
・ふ、服・・・

実生活での利用方法
・火力発電所で働く
・とりあえず暖を取る
・メラメラの実焼き芋を販売する

能力まとめ
タイプ:自然系(ロギア系)
初登場:159話
攻撃力:★★★★★
防御力:★★★★☆
利用法:★★★★☆
推定価格:24億ベリー

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