動物系悪魔の実の覚醒能力者は人獣型から元に戻れないのか?

インペルダウンの獄卒獣であるミノタウロス、ミノコアラ、ミノリノケロス、ミノゼブラ、(+ミノチワワ)は、動物系悪魔の実の覚醒者であると作中語られていますが、彼ら(彼女ら?)は常に人獣型の姿をしていました。


画像引用:ONE PIECE 単行本55巻

そして、ホールケーキアイランド編で登場した世界経済新聞社社長のモルガンズも常に人獣型の姿でした。
モルガンズが悪魔の実の覚醒者なのかは分かりませんが、ひょっとしたら動物系悪魔の実の覚醒者は、人獣型で能力が固定してしまい人型に戻れないのかもしれません。

であるなら、四皇のカイドウや百獣海賊団の最高幹部にあたる3人の“大看板”も、悪魔の実の能力を覚醒させていないということになります。
実力的に考えて、この4人全員が悪魔の実の能力を覚醒させていないとは考えにくいのですが、果たして動物系悪魔の実の能力覚醒とはどういったものなのでしょうか?

最近のONE PIECEの世界でキーポイントになりつつある悪魔の実の能力覚醒ですが、カイドウと同じ四皇である白ひげやビッグ・マムも、能力を覚醒させているのかどうか微妙なところです。
超人系悪魔の実における能力の覚醒は、周りの物にまで能力が影響することが分かっていますが、白ひげのグラグラの実もビッグマムのソルソルの実も、作中の描写を見る限り能力が覚醒されているのか判断が付きません。

物語がこれだけ進んでもまだまだ謎が残る悪魔の実は、やはりONE PIECEにおける極めて重要な謎が隠されたアイテムなのだと思われます。