悪魔の実図鑑108ページ【リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”】

リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”の能力とは?

能力:ブラキオサウルス(恐竜)の能力を得ることができる
タイプ:動物系(ゾオン系)古代種
初登場:945話
攻撃力:★★★☆☆
防御力:★★★☆☆
利用法:★☆☆☆☆
推定価格:2億4000万ベリー


画像引用:週刊少年ジャンプ 2019年28号

リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”の能力者情報

能力者:クイーン
異名:疫災のクイーン
所属:百獣海賊団(大看板)
懸賞金:13億2000万ベリー
年齢:不明
誕生日:不明
身長:不明

リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”の能力を考察する!

ブラキオサウルスってどんな恐竜?

ブラキオサウルスは、およそ1億5000万年前から1億1200万年前に存在した恐竜で、近年までもっとも大きい恐竜と言われていました。(近年はより大きい恐竜の存在が示されている)
これは地球の歴史上、ブラキオサウルスが地上最大クラスの動物という意味になります。
今までリュウリュウの実の対象となっていたアロサウルスやスピノサウルスなどは獣脚類に分類されますが、ブラキオサウルスは竜脚形類(首の長い恐竜)という草食動物です。(プテラノドンは分岐学上そもそも恐竜ではない)
恐竜の世界を現在の動物世界に例えるならば、アロサウルスやティラノサウルスがライオンやトラで、ブラキオサウルスはゾウということになるでしょう。

リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”の強さは大きさ!

リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”の能力を戦闘で使用する場合、その強さは大きさで示されます。
ブラキノサウルスは体長(全長)は約25m、体重は予測に幅があるものの25tから50tです。(ONE PIECEの世界ではこの限りではないが)
現在における地上最大動物のアフリカゾウが体長6mから7.5m、体重が10t程度であることを考慮すると、ブラキオサウルスがとてつもなく大きいことがわかると思います。
しかしブラキオサウルスには『ゾウのような大きな牙』や『サイのような大きな角』がなく、戦闘能力・攻撃能力はその大きさに集約されると言って加減ではないでしょう。

リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”における能力の特徴=弱点は首の長さ

ブラキオサウルスの特徴は首の長さにありますが、逆に首が長すぎて体のバランスが悪いという指摘もされています。
その長すぎる首を支えるため水中生活していたのではないかと考える学者もいそうです。
実際ブラキオサウルスどのように生活をしていたのかはわかりませんが、いずれにせよリュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”の能力者は、首(首の長さ)に弱点があると考えていいかと思います。
もちろんとても長い首がなのでその首を使って攻撃をすることも可能でしょうが、それは諸刃の剣となってしまうかもしれません。

リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”の実用的な利用方法

以前、ウシウシの実 モデル“バイソン”のページにて、動物系悪魔の実の能力者は変身能力を活かしてショーなどを行えば子供が喜ぶと書きましたが、リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”はその最たる例と言えるでしょう。
恐竜は子供人気が高いですし、なんと言ってもその大きさはあらゆる人の目を惹きつけます。
体が大きい故の事故には気をつけなければならないでしょうが、これだけ人々の注目を集め人々を驚かす能力はないと思いますので、集客を狙った大規模なイベントには引っ張りだこになるかと思います。
もちろん、このような利用をする場合は会場の大きさに十分気をつけなければなりません。

リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”に感じる作中での疑問

・思ったより小さい
・またリュウリュウのの実・・・

リュウリュウの実 モデル“ブラキオサウルス”の能力を実生活で使うなら?

・恐竜滑り台のアトラクションを行う(落下には要注意)
・ネス湖に潜ってみる

結論!!

ブラキオサウルスは長い間世界最大の恐竜として知られていたので、恐竜の悪魔の実の存在が判明して以降、首を長くして登場を待っていた恐竜ファンも多かったことでしょう。(^_^;)

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