悪魔の実図鑑 82ページ 【ソルソルの実】

超人系

↑【画像引用:画像引用:週刊少年ジャンプ 2016年26号】

ソルソルの実の能力とは?

能力:魂のやり取りをできる
タイプ:超人系(パラミシア系)
初登場:835話
攻撃力:★★★★☆
防御力:★☆☆☆☆
利用法:★☆☆☆☆

ソルソルの実の能力者情報

能力者:シャーロット・リンリン
異名:ビッグ・マム
所属:ビッグ・マム海賊団(船長)/万国(女王)※
懸賞金:43億8800万ベリー
年齢:68歳
生年月日:2月15日
身長:880cm

※四皇の一角

ソルソルの実の能力を考察する!

ソルソルの実の能力は極めて複雑

ソルソルの実の能力は、魂のやり取りを自由自在に行うことができ、人から魂を奪うことはもちろん奪った魂をあらゆるものに与えることも可能です。
また、魂の奪う量を調整することにより、対象相手の寿命を任意の期間で短くすることも可能となります。

このように、ソルソルの実は発動さえできれば相手の生命をも奪えるので、極めて強力な能力となります。
しかし、能力の発動が複雑で手間もかかるので、実際の戦闘では能力を使う前に相手に倒されてしまうかもしれません。
元々の戦闘能力が高い人がソルソルの実の能力者になれば、能力発動の手間という弱点を克服できるので最強の能力者となり、戦闘能力が低い人が能力者となれば、能力を発動する前に戦いで敗れてしまうような、食べる人によって戦闘能力に大きな差が出る悪魔の実と言えるかもしれません。
実際作中では、戦闘能力が極めて高い人がソルソルの実の能力者となっていたので、恐怖政治を敷き国を完全に統治することすら可能となっていました。

ソルソルの実の能力は基本的に使えない?

ソルソルの実の能力を実生活で使う場合についても考えてみたいと思います。
日本の法律には、

刑法第27章(傷害の罪)第204条
『人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。』

刑法第36章(窃盗及び強盗の罪)第235条
『他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。』

と書かれています。
この文言に照らし合わせれば、当然他人の魂を奪ってはいけないことになるでしょう。

また、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教で最高の預言者として崇拝されているモーゼが唱えた『十戒』(10個の戒律)にも、『奪ってはならない(盗んではならない)』という戒律がありますし、仏教の戒律である『八斎戒』にも『不偸盗戒(盗みを行わない)』という戒律があります。
このように、他人のものを奪わないということは、人が社会生活をする上で守らなければいけない根本的な決まり事となっています。

つまり、ソルソルの実の能力を得たとしても他人の魂など奪ってはいけないということです。

ソルソルの実に値段を付けるなら?

ソルソルの実の能力は、上記した通りほとんど使いみちのない能力です。
能力が複雑なので工夫次第ではそれなりの価値は見いだせるでしょうが、いずれにしてもそこまで大きな経済的な価値を生むことはないでしょう。
以上のことを考慮して、当図鑑はソルソルの実に、

5800万ベリー

の値段を付けたいと思います。

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ソルソルの実に感じる作中での疑問

・そもそも魂なんてない!

ソルソルの実の能力を実生活で使うなら?

・カラオケでウルトラソウルを歌う
・韓国の首都に行ってみる

結論!!

ソルソルの実の能力を得ても、実際にできることはせいぜい自分の魂を何かに与えることぐらいで、具体的には人形などに自分の魂を与え会話相手なってもらう程度のことしかできないと考えられます。
子供は男女問わず自己投影した人形などで遊ぶものなので、内向きな1人っ子の子供などにはこの能力でも有意義な利用法になるかもしれませんが、その後の影響や悪魔の実を食べるデメリットを考えると、わざわざ自分の子供にソルソルの実を食べさせたいとは思えません。

もしソルソルの実を子供が食べることになれば、実際にその後の人格形成に大きな問題が生じてしまうかもしれません。
作中の能力者のように・・・

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