悪魔の実図鑑 5ページ 【ボムボムの実】

ボムボムの実
能力者:Mr.5
所属:バロックワークス(オフィサーエージェント)→ NEWスパイダーズカフェ(店員)
能力:全身あらゆるところを起爆・爆発させらる

2015-11-07 10-18-08-318
画像引用:ONE PIECE 単行本13巻
ボムボムの実の能力は、全身を爆発させらることです。
皆さん、考えてみてください。
ゴムパッチンと爆発の破壊力どちらが大きいか?
普通に考えれば、ボムボムの実は超人系悪魔の実の中でも最強クラスの攻撃力を持つはずです。
しかし作中ボムボムの実は、非常にぞんざいな扱いを受けています。
その理由はなぜでしょう?
能力者の本質的な能力の無さ?
それも理由の1つなのかもしれませんが、当サイトが考えるにもっと別の大きな理由があるな気がします。
その理由とは、漫画・アニメ物理学です。
漫画・アニメ物理学とは、『人(キャラクター)が壁に勢いよくぶつかると壁が人型に抜ける』、『人(キャラクター)が重いもの押しつぶされると紙のようにペラペラになるがすぐ戻る』などで、爆発に関しては『人の頭の上で爆発が起きても、顔がこげて髪がアフロになるだけで無傷』という漫画・アニメ物理学が存在します。
つまり漫画・アニメにおいて(とくに非現実的な戦闘系漫画・アニメにおいて)の爆発は、実際の爆発と比べとても破壊力を低く見積もられているのです。
過去の漫画・アニメの描写を考慮すると、大まかに斬撃>打撃>爆発ぐらいの感覚だと思います。
実際の作中においても、ボムボムの実の能力はルフィの打撃やゾロの斬撃よりも格下に見られているようで、悪魔の実の能力(もしくは能力者)としては、かなり弱い方に分類されている模様です。

しかし現実世界におけるボムボムの実は、最強クラスの攻撃力をもつ悪魔の実であるとは間違いありません。
能力者の能力しだいでは核爆弾ほどの爆発も起こすことができるでしょう。
もしそうなれば、現代の戦争においては1人で国家クラスの軍隊にすら相当する能力を持ち合わせているかと思います。
ちなみに自身が受ける爆発攻撃を無効にできる能力もあるようなので、現代における戦争では戦闘の真っ只中でもほぼ無敵な状態です。

作中ボムボムの実の能力者が活躍できなかったのは、『そこが漫画の世界だったから』ということに尽きます。
まあ、だからといってボムボムの実の能力者が現実世界に居てほしいとも思えないのですが・・・(;^_^A

作中で感じる疑問
・鼻くそばっかり使う

実生活での利用方法
・芸術家になり、『芸術は爆発だ』を体現してみる
・発破作業
・戦争請負人

能力まとめ
タイプ:超人系(パラミシア系)
初登場:111話
攻撃力:★★★★☆
防御力:★☆☆☆☆
利用法:★★★★☆
推定価格:2億ベリー(現実世界での能力なら20億ベリー)

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