悪魔の実図鑑 17ページ 【イヌイヌの実 モデル“ダックスフント”】

イヌイヌの実 モデル“ダックスフント”
能力者:ラッスー(犬銃ラッスー)
所属:バロックワークス(Mr.4所有の銃) → NEWスパーダーズカフェ(マスコット)
能力:ダックスフンドの能力を得る

2015-11-07 12-55-37-448
画像引用:ONE PIECE 単行本20巻
ダックスフンドは近年愛玩犬として家庭で飼われることが多いですが、本来はアナグマを追う立派な猟犬です。
そしてこのダックスフンドは、サイズにより9kg~12kg程度のスタンダード、5kg以下のミニチュア、3.2kgから3.5kgが理想のカニンヘンと3種類に分類され、更に毛質によっても、ロングヘアード、スムースヘヤード、ワイヤーヘヤードと3つのタイプに分かれています。
原産はドイツで、ジャパンケンネルクラブ(通称JKC)による犬種の分類では、ダックスフンドのみで第4グループを形成しています。
またワイヤーヘヤードに関してはトリミングが必要となって・・・

と、これでは悪魔の実図鑑ではなく犬種図鑑でした。(;^_^A

ONE PIECE magazine Vol.1 (集英社ムック)
尾田 栄一郎(原著)
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ダックスフンドの説明はここまでとして、実際体重が2kg程度のチワワであろうが、50kg以上あるセントバーナードであろうが、犬は犬であり生物上の分類に違いはありません。
ですので、ダックスフンドも犬本来としての特徴である嗅覚と聴覚の良さをしっかりと兼ね揃えています。(ダックスフンドは耳がたれている分聴覚は他の犬種より若干劣るかもしれない)
特に嗅覚は非常に優れていて、人が歩いた跡までも嗅ぎ分けることができるので、追跡などはお手の物です。(ただし逆に人間の感覚を持ったまま嗅覚がよくなりすぎると、ちょっとした臭いも気になって仕方ないかもしれません)
また足が短く背が低いので、天井の低い抜け穴などを通る抜けることも容易ですし、犬歯や爪もそれなりには発達しているので、一定の攻撃能力もあるでしょう。

ダックスフンドは見た目が可愛く今は愛玩犬(ペット)として飼われることが多いですが、本来は猟犬であるため、その能力を得ることができるイヌイヌの実 モデル“ダックスフンド”は十分役に立つ悪魔の実であると言えるでしょう。

作中で感じる疑問
・くしゃみでなぜ銃弾が発射されるのか?

実生活での利用方法
・人に怒られそうになったら、ペット特有のかわいい顔をしてみる
・足が短い理由を能力のせいにする

能力まとめ
タイプ:動物系(ゾオン系)
初登場:184話
攻撃力:★★☆☆☆
防御力:★☆☆☆☆
利用法:★★★☆☆
推定価格:7200万ベリー

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