悪魔の実図鑑 5ページ 【ボムボムの実】

ボムボムの実の能力とは?

能力:全身あらゆるところを起爆・爆発させらる
タイプ:超人系(パラミシア系)
初登場:111話
攻撃力:★★★★☆
防御力:★☆☆☆☆
利用法:★★★★☆

2015-11-07 10-18-08-318
画像引用:ONE PIECE 単行本13巻

ボムボムの実の能力者情報

能力者:ジェム(Mr.5)
異名:国境のジェム
所属:バロックワークス(オフィサーエージェント)→ NEWスパイダーズカフェ(店員)
懸賞金:1000万ベリー
年齢:24歳→26歳
誕生日:7月26日
身長:197cm

ボムボムの実の能力を考察する!

創作物における爆発の扱いについて

ボムボムの実の能力は、全身を爆発させらることです。

皆さん、考えてみてください。
ゴムパッチンと爆発の破壊力どちらが大きいか?
普通に考えれば、ボムボムの実は超人系悪魔の実の中でも最強クラスの攻撃力を持つはずです。
しかし作中ボムボムの実は、非常にぞんざいな扱いを受けています。

その理由はなぜでしょう?

能力者の本質的な能力の無さ?
それも理由の1つなのかもしれませんが、当サイトが考えるにもっと別の大きな理由があるな気がします。

アニメや漫画の世界に通じる『漫画・アニメ物理学』とは?

ボムボムの実の能力者が『ONE PIECE』の世界においてぞんざいな扱いを受ける理由は、漫画・アニメ物理学に由来しているものと思われます。
漫画・アニメ物理学とは、
『人(キャラクター)が壁に勢いよくぶつかると壁が人型に抜ける』
『人(キャラクター)が重いもの押しつぶされると紙のようにペラペラになるがすぐ戻る』
などで、爆発に関しては『人の頭の上で爆発が起きても、顔がこげて髪がアフロになるだけで無傷』というものが存在します。
つまり漫画・アニメにおいて(とくに非現実的な戦闘系漫画・アニメにおいて)の爆発は、実際の爆発と比べとても破壊力を低く見積もられているのです。
過去の漫画・アニメの描写を考慮すると、大まかに斬撃>打撃>爆発ぐらいの感覚だと思います。
実際の作中においても、ボムボムの実の能力はルフィの打撃やゾロの斬撃よりも格下に見られているようで、悪魔の実の能力(もしくは能力者)としては、かなり弱い方に分類されている模様です。

ボムボムの実の能力者が現実世界にいたら

現実世界におけるボムボムの実は、最強クラスの攻撃力をもつ悪魔の実になることは間違いありません。
能力者の能力しだいでは核爆弾ほどの爆発も起こすことができるでしょう。
もしそうなれば、現代の戦争においては1人で国家クラスの軍隊にすら相当する能力を持ち合わせているかと思います。
ちなみに自身が受ける爆発攻撃を無効にできる能力もあるようなので、現代における戦争では戦闘の真っ只中でもほぼ無敵な状態です。

ボムボムの実に値段を付けるなら?

ボムボムの実の能力はとても利用価値のある能力ですが、そこまで高い値段にはならないと思います。
その要因の1つは、上記したように漫画やアニメにおける爆発の能力が著しく低く見積もられていることと、爆弾自体が大量生産されそれなりに安く作られているからです。
以上のことを考慮して、当図鑑はボムボムの実に、

2億ベリー

の値段を付けたいと思います。
ただし、現実世界での能力なら20億ベリーの価値があるかもしれません。

ボムボムの実に感じる作中での疑問

・弱い!!
・鼻くそばっかり使う

ボムボムの実の能力を実生活で使うなら?

・芸術家になり、『芸術は爆発だ』を体現してみる
・発破作業
・戦争請負人

結論!!

作中ボムボムの実の能力者が活躍できなかったのは、『そこが漫画の世界だったから』ということに尽きます。
だからといってボムボムの実の能力者が現実世界に居てほしいとも思えないですが・・・(;^_^A

悪魔の実図鑑6ページ(キロキロの実)へ
悪魔の実図鑑4ページ(モクモクの実)へ
原作に登場する悪魔の実一覧
組織別悪魔の実の能力者一覧
悪魔の実の推定価格一覧