ネコ派からみる悪魔の実への不満

現在の日本で人気のペットと言えば、やはり犬と猫です。
かつては圧倒的に犬のほうが人気だったのですが、近年では猫の人気が急激に上がってきており、犬派と猫派の地位は逆転しつつあります。

にもかかわらず、にもかかわらずです!(大事なので2回言いました)

悪魔の実ではネコネコの実の登場が1つなのに対し、イヌイヌの実は既に5つも登場しています。

以下、当記事の投稿時点で登場しているイヌイヌの実です。

イヌイヌの実 モデル“ダックスフント”
イヌイヌの実 モデル“ジャッカル”
イヌイヌの実 モデル“ウルフ”
イヌイヌの実 モデル“九尾の狐”
イヌイヌの実 モデル“たぬき”

更にゲームオリジナルの悪魔の実にもイヌイヌの実 モデル“化狸”が登場し、ほぼイヌイヌの実と確定している能力者も2人(ミノチワワ、ダルメシアン中将)もいます。
一方、ネコネコの実は、CP-0(元CP9)のロブ・ルッチの能力であるネコネコの実 モデル“レオパルド”ただ1つなのです。
もちろん、今後トラ、ライオン、ジャガー、チーターなどといったネコネコの実の能力者が続々と登場するのかもしれませんが、いくらなんでも犬に偏りすぎではありませんか?
他の動物系悪魔の実ですら、トリトリの実が3つ、ウシウシの実が2つ、ヘビヘビの実が2つ、ヒトヒトの実が2つ、ムシムシの実が2つ、ゾウゾウの実が2つ登場しているのに、ネコネコの実が1つでは整合性がとれません。
さすがに、猫が牛や蛇や象より人々の興味を惹かないってことはないでしょう。

以上、猫派代表の悪魔の実研究者として、抗議を申し上げたいと思います。(笑)